🎬 演出ノート ● 監督モード

🎬 演出

これまでに私が監督・演出した作品の一部です。

短編映画

BREATHE

BREATHEは、カレッジ卒業後に初めて手がけた短編映画プロジェクトです。 黒人の髪が抱える悩みをテーマにしたこの作品は、私が映画制作者として歩み始めるきっかけになりました。 制作予算は1,500ドル未満で、限られたつながりの中から生まれた作品です。 初めてのプロジェクトでしたが、リーダーシップ、自主性、自己主張、そして今あるものを活かして創造する力について多くを学ぶことができました。 この経験は、もっと作品を作り、自分の技術を磨き続けたいと思わせてくれました。

監督メモ

自分が成長してきた場所である母校、Louis-Rielで撮影できたことにとても感謝しています。

短編映画

What Do You Want To Eat For Dinner?

この映画を支えてくれた素晴らしいチームと一緒に制作できたことを、とても光栄に思っています。 海外で大きなプロジェクトに取り組むことには多くの課題があり、特に資金面は大きな壁でした。 それでも、クラウドファンディングや人とのつながりのおかげで、日本の観客にも海外の観客にも届く、温かい作品を作ることができました。

監督メモ

この作品では、アジア、ヨーロッパ、アフリカ、北アメリカなど、さまざまな大陸出身の方々と一緒に制作することができました。 このプロジェクトを通して、言語の壁は「壁」として扱わなければ、乗り越えられるものなのだと実感しました。

フォトシュート演出

Black History Month

これほど大きな規模のフォトシュートを演出したのは、この時が初めてでした。 この撮影を通して、良いチームと一緒に働くことでどれほど大きなことが実現できるのかを実感しました。 自分の頭の中にあったアイデアが、協力してくれた人たちのおかげで現実になる瞬間を初めて見ることができた経験でもあります。

監督メモ

今でも、この素敵な写真を作るために時間を使って協力してくれたカレッジ時代のクラスメイトたちに感謝しています。 この経験は、監督として学び、成長する大きなきっかけになりました。

拡大された演出プロジェクト画像